Webデザインとグラフィックの総合情報サイト - MdN Interactive - Webデザイン超基本のお作法50選 より
上記ページにてWebサイトデザインを行う上で注意するべき点がカテゴリ別に纏められています。
ここで挙げられているものはWebサイトのユーザビリティの向上やSEO対策、ブランドイメージの向上を計る上でとても重要なものばかりなので、Webサイトデザインに携わっていこうと思っている人は必見です。
既に理解している人もチェックリストとして使えそうです。
第6回 サイト価値を最大化するためのトップページ設計術~4パターンの訪問者を想定して作る より
上記ページでトップページ設計時の注意点が解説されています。
要約すると、
- 目的志向ユーザー
- ふらっと訪問ユーザー
- サイト内迷走ユーザー
- サイト内リターンユーザー
の4種類のユーザーが訪れることを想定し、
- サイトのメインサービスの紹介部分が派手な見た目のデザインに埋もれないようにする
- インパクトのある訴求BOXを一部に設置する
- ナビゲーションを明快なレイアウトで配置する
- 「Flashムービーの後にナビゲーションを表示」は避ける
といったことに心がけるといったところでしょうか。
トップページはサイトの顔となるページなのでついつい見た目にばかり気を遣ってしまいがちですが、いくら見た目が良くてもユーザーのニーズを満たせなければ価値の無いサイトとして烙印を押されてしまいますのでご注意を。
実際の例を交えた詳細な情報は上記のページをどうぞ。
未経験者がユーザーテストを行う際の10のポイント より
上記のページでWebサイトのユーザーテストを行う際の10のポイントが紹介されています。
完璧に設計したと思っていても第三者が実際に触るといろいろと問題点が出てきてしまうものです。
円滑なユーザーテストを行い、ユーザビリティ(使い勝手)を向上させましょう。
- 被験者は友人か知り合いでいい
- 被験者は5人でいい
- カンタンなゴールを与えよう
- 椅子は相手よりさげよう(被験者がしゃべりやすいよう)
- プロトタイプは紙芝居でもいい
- 「今何を考えていますか?」と聞こう
- 「そこをクリックすると、どうなると思いますか?」と聞こう
- やたらうなずこう
- 誘導しない(助言などをしない)
- 関係者全員で見よう(テスト結果は全員で確認する)
簡単な例など詳しい情報は上記ページにてご覧になれます。
以下のページでサーバーのパフォーマンスを向上させるための様々なテクニックが紹介されています。
特にWebサーバー(Apache)の最適化については多くのTipsが紹介されていますので、Webサイトの表示速度の改善には大変役に立つのではないかと思います。
Webサイトパフォーマンスチューニング
http://www.inter-office.co.jp/performance/
- サイトのログ、モニタリング、解析
- Apahceパフォーマンスチューニング
- (スクリプト)アーキテクチャー
- MySQLパフォーマンスチューニング
- java関係のパフォーマンスチューニング
- IISパフォーマンスチューニング
負荷分散講習会 Apache編
http://tech.feedforce.jp/load_balance_apache.html
- DNSラウンドロビン
- 機能ごとにホストを分割
- 負荷分散クラスタ
Linuxのパフォーマンスを改善する3つのTips
http://opentechpress.jp/developer/article.pl?sid=07/07/17/0043245
- ハードディスクの速度を最適化する
- ファイルシステムのアクセスを最適化する
- アプリケーションの読み込み時間を最適化する
Webアプリケーションを作る前に知るべき10の脆弱性 より
上記のページにてWebアプリケーションを作る前に知るべき10の脆弱性が例付きで分かりやすく紹介されています。
既にWebアプリケーション製作に取り掛かっている人はチェックリストとして利用し、改めてセキュリティチェックを行ってみてはいかがでしょうか。
- クロスサイトスクリプティング(XSS)
- インジェクションの欠陥
- 悪意のあるファイルを読み込んで実行
- オブジェクトの直接参照
- クロスサイトリクエストフォージェリ
- 設定情報などの漏えい、不適切なエラーハンドリング
- 不適切な認証やセッション管理
- 暗号の使い方が不適切
- 通信方法が不適切
- URLへのアクセス制限の不備
各項目の詳細は上記ページからご覧になれます。