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Webマーケティング アーカイブ

2007年06月01日

10代男性の携帯Web検索動向

10代男性に関する調査(下)--検索エンジンの利用は当たり前!? - CNET Japanより

上記の記事によると、携帯で目的のWebサイトを調べる際に公式コンテンツを使うユーザが45%なのに対し、検索エンジンを使うユーザは67.3%に昇るそうです。
※13歳~19歳の男性モバイルユーザー300人が対象
※携帯キャリアの割合は、DoCoMo:42.7%、au:43.9%、SoftBank:13.3%

この記事では、検索エンジンを使うユーザが多い理由について、「勝手サイトでできる限り無料のサイトを利用したいということや、メニューからは行けない、もしくは行きづらいサイトであるため検索エンジンを利用していると考えられる」としています。
PCのWeb検索がカテゴリからキーワード検索に移行したように携帯もどんどん移行していきそうですね。

また、この記事の中では以下のマーケティングデータも紹介されています。
・情報のカテゴリ別に公式サイト利用と検索エンジン利用の比率
 (天気、ニュース、交通情報は公式コンテンツの割合が高い)
・「○○と検索して下さい」という広告がきっかけでモバイル検索をするのか否か
 (雑誌が1位で48.2%。テレビCMは2位で32.3%)

10代女性の携帯Web検索動向は以下のURLにて公開されています。
http://www.e-research.biz/profile/pro_3/001131.html

2007年06月14日

口コミ情報サイト72選他

お金を出す前に見るべきクチコミ情報サイトまとめ

お金を出す前に見るべきクチコミ情報サイトまとめ より

上記ページにて72の口コミ情報サイトがカテゴリ別に纏められています。
お金を出してマーケティングデータを得る前に一度覗いてみてはいかがでしょうか。

この他には

Yahoo!ニュース - クリックリサーチ
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/

や、mixi(ミクシィ)などSNSのコミュニティにある情報も役に立つと思います。

それにしても最近はマーケティングデータを得ようとTechnorati(テクノラティ)でブログ検索しても投稿報酬型アフィリエイトの記事が多くて困ったものです。やはり自然文での形式は対策できないものなのでしょうか。

口コミサイトを狙った広告目的の自作自演の情報にも要注意です。(判別できないかもしれないですが)

2007年06月19日

モバイルコンテンツの3か月以内の退会率は74%?

モバイル広告と退会率

モバイル広告と退会率 より

上記の記事によると、モバイルコンテンツの3か月以内の退会率は71.4%にもなるそうです。 (調査対象の詳細は不明)

退会率分析サービスの宣伝目的で行った調査結果である可能性を考慮しても以外と高いですね。

それにしても退会率分析サービスというのは広告出稿媒体別のユーザの継続期間や退会率など簡単に把握できる情報を一体いくらで提供しているんでしょうかね。。

2007年06月20日

インターネット白書2007

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6月21日(水)に発売予定のインターネット白書2007にて以下のデータが紹介されています。

調査は無作為に抽出した全国201都市の一般世帯、3歳以上の個人を対象に、地域別、性別、年代別の割付回収を行った。有効回答数は6000人、5874世帯。

ブロードバンド世帯普及率 50.9%
ネット利用者総数 8226万人
家庭のブロードバンド利用者数 4,627万人

動画投稿サイトの利用状況
1位 YouTube 93.3%
2位 ニコニコ動画 29.1%
3位 AmebaVision 12.1
4位 SmileVideo 8.1%
5位 フォト蔵 7.0%

コミュニティサービスの発言・書き込み率
1位 ブログ 24.4%
2位 SNS 17.3%
3位 掲示板 14.7%
4位 各種メッセンジャー 14.4%
5位 その他チャット 6.3%

コミュニティサービスの閲覧率
1位 ウィキペディア(wikipedia) 34.9%
2位 ブログ(blog) 26.9%
3位 掲示板20.7%
4位 レビューサイト 12.7%
5位 Q&Aサイト 9.7%

セカンドライフ(SecondLife)
認知度 29.1%
利用している 0.8%
カウントは持っているが、ほとんど利用していない 1.3%

-企業動向-

  • 企業におけるWeb2.0への取り組み状況は、半分以上が「利用予定」はない
  • WebAPIの公開は5.8%、利用は6.8%
  • 企業のセキュリティ被害経験は31.4.%、取り組んでいる対策の効果は自信がないが28.1%
  • Google Appsの認知度は32.7%、導入は0.9%
  • メールやスケジュール管理、ワープロ、表計算などのアプリケーションをウェブで提供するGoogleの企業向けソリューション「Google Apps」は認知度が37.2%、「導入済み」が0.9%、「導入を検討中」が3.3%となった。「わからない」「どんなサービスが知らない」と回答している非認知率も6割を超えている

-展望-

  • 調査手法変更のため単純な比較はできないが、ネット人口は2006年調査時の7361万9000人より約10%伸びており、年代別で見ると、50代以上のネット利用者が増加している。今後、団塊世代が60代にさしかかることを考慮すると、高齢者の比率は高まっていくと想定される。

-分析-

  • 個人のネット利用動向調査結果では、1日あたりのメディア接触時間をメディア別に見ると「ラジオ」「新聞」「雑誌」は30分未満が60%前後であるのに対し、「インターネット」と「テレビ」では1時間以上5時間未満が合わせて60%超となっている。特にネットでは10時間以上利用する割合が4.4%と他のメディアよりも比率が高い。 さらに、商品やサービスの購入のための情報収集はネットが主流という結果が出ており、同社では「テレビやインターネットの情報源としての位置付けが変化する可能性が考えられる」としている。
  • 企業のネット利用動向においては、大企業を中心に社内向けQ&Aコミュニティーやブログの導入が進んでいる。しかし、重要性を認識しながらも半分以上が具体的な利用計画にいたっていない。その理由としては、「経営者の理解」や「ITスタッフの技術や能力」の不足が挙げられている。 また、企業のウェブ担当者に「マッシュアップ」のための重要キーワードであるWebAPIについて聞いたところ、認知度は67.2%に上っている。自社サイトでWebAPIを「公開している」のは5.8%、公開されているWebAPIを自社サイトに「利用している」のは6.8%となっている。

YouTubeの利用率がすごいですね。

グラフなど、より詳細な情報は以下のURLにて公開されています。 [PDF]http://www.impressholdings.com/release/2007/052/20070613.pdf

2007年06月21日

動画内広告のクリック率は60%

インターネット動画広告に関する調査(上)--動画広告の広告バナーをクリックするユーザーは60% より

上記の記事によると、インターネット動画広告を見たことがあるインターネットユーザーを対象とした調査で動画CM中に掲載されているバナー広告をクリックしているユーザーが60%以上にも昇るそうです。 (16~49歳の男女322人を対象※男女比は男性が42.5%、女性が57.5%)

CM中のバナーをクリックするということは目を離さずに動画を見ているということなので、テレビのような「ながら視聴」をしている人がそれだけ少ないということでしょうか。

動画サービスの閲覧中とはいえこれだけクリック率が多いとなると、最近増えてきた動画広告の勢いにますます拍車がかかるのではないでしょうか。

以下はアンケート内容の詳細です。

[Q1.あなたはインターネット上の動画CM中に掲載されているバナーをクリックしたことがありますか?]
q1.GIF

[Q2.あなたがインターネット上の動画CM中に掲載されているバナーをクリックした主な理由を教えて下さい]
q2.GIF

[Q3.あなたは動画CMで紹介されていた商品やサービスについて検索したことはありますか?]
q3.GIF

2007年06月26日

動画サイトの利用動向調査結果 By macromill

macromill(マクロミル)

ネットリサーチの老舗macromill(マクロミル)が、動画サイトの利用動向の調査結果を発表しました。

調査期間:2007年6月6日(水)~6月7日(木)
有効回答数:1,036名
調査対象:15~59才

-動画コンテンツの利用状況-
・動画サイトの利用経験は、無料コンテンツ70%、有料コンテンツ11%、YouTube 49%
・サイト訪問1回あたりの利用時間、YouTubeは動画配信サイトに比べ、利用時間が短い

-動画配信サイトの利用状況-
・アクセスするタイミングは、
 動画配信サイト(無料) 「ネット上で興味がある動画が紹介されたとき」45%
 動画配信サイト(有料) 「見たいコンテンツがあったとき」38%
・動画配信サイトで見たことがあるジャンルは、 「音楽」が61%でトップ、次いで「映画」51%、「アニメ」40%

-YouTubeの利用状況-
・YouTube利用のきっかけは、「友人、知人からのクチコミ」が 34%、次いで「インターネットニュース」29%、「検索サイトで偶然見つけた」23%
・YouTubeで見たことがあるジャンルは、「日本のテレビ番組」が71%でトップ、次いで「日本の音楽プロモーションビデオ」46%、「一般人が撮影したホームビデオ」38%
・YouTubeで得た情報、何らかの手段で他者に伝達した経験がある人は54%
・YouTubeのコンテンツ「著作権を侵害しているものもあると思う」61%

データから動画サイトが一般的に広く認知され、あたりまえに視聴される時代になっていることがよく分かります。

詳細は以下のURLからどうぞ
[PDF]http://www.macromill.com/client/r_data/20070619movie/macromill_070619movie.pdf

2007年06月27日

Yahoo! JAPANのPV数が世界一に。月間4,000万人が訪問(家庭からのみ)、318億PV(企業含む)

Yahoo! Japan、企業別月間利用者数が4,000万人を突破 対前年同月比成長率ではGoogleが58%増で群を抜く より

Yahoo! JAPANの月間利用者数が家庭からのアクセスのみで月間4,000万人を突破し、家庭、企業を合わせたPVが月間318億PVで、世界一閲覧されているサイトになったとのことです。
また、ネットレイティングスによるとこの数字は、「ネットユーザーの約9割が月に1度はYahoo! Japanが運営するいずれかのウェブサイトを利用していることになる」そうです。

確かにyahooはネットを使う誰しもがなんらかの形で利用している印象があるので納得ですね。
今後yahoo携帯の普及によって、更にユーザー数を増やすのでしょうか。

Googleの対前年同月比成長率58%増というのもすごい勢いですが、日本人のITリテラシの向上度合い次第ではまだまだ伸びしろがありそうな気がします。

Livedoorの対前年同月比成長率14%増は以外と健闘している感じですね。

国内のランキング(家庭のPCからのアクセス・単位:千人)

yahoo_no1.jpg

ちなみに米国内のランキングは以下の通りです。

1位 米国Yahoo! 316億PV
2位 News Corp. Online 296億PV
3位 Google 212億PV
4位 Microsoft 155億PV

ネットレイティング社のプレスリリースは以下のURLからご覧になれます。
http://www.netratings.co.jp/New_news/News06252007.htm

2007年07月10日

2007年上半期キーワード検索回数ランキング Byインフォシーク

上半期キーワード:1位「YouTube」、5位に「ビリー」--インフォシーク調べ より

上記ページにて、2007年上半期インフォシーク(infoseek)で検索回数の多かったキーワードが紹介されています。

‐総合‐

  • 1位:YouTube
  • 2位:無料
  • 3位:2ちゃんねる
  • 4位:攻略
  • 5位:ビリーズブートキャンプ

‐時事‐

  • 1位:加護亜依
  • 2位:坂井泉水
  • 3位:年金記録問題

‐スポーツ選手(男性)‐

  • 1位:斎藤佑樹
  • 2位:田中将大

‐スポーツ選手(女性)‐

  • 1位:浅尾美和
  • 2位:安藤美姫

‐病気‐

  • 1位:はしか
  • 2位:花粉症
  • 3位:うつ病

いずれも妥当なものばかりですね。

2007年07月11日

携帯純増数、ソフトバンク(softbank)が5月に引き続き6月も1位を獲得

6月携帯電話契約数:ソフトバンク、純増で1位--ドコモ2in1は5万4000件

6月携帯電話契約数:ソフトバンク、純増で1位--ドコモ2in1は5万4000件 より

上記のページにて、電気通信事業者協会(TCA)調べの携帯電話の契約数が紹介されています。

2007年6月末時点での携帯電話とPHSの契約数の合計:1億307万7600件
(対前月比0.5%増、対前年同月比5.6%増)

携帯電話の契約数:9805万5800件
(対前月比0.5%増、対前年同月比5.6%増)

-純増数-

  • ソフトバンク:20万4800件
  • KDDIグループ:13万3200件
  • NTTドコモグループ:8万8800件

月額980円の料金プラン「ホワイトプラン」の申し込み件数が600万件を突破した(http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20070709_01/)そうです。

1月16日より提供が開始されて以来月100万件の申し込みを維持してるというのはすごいですね。 この勢いは暫く続くのはないでしょうか。

2007年07月12日

インターネット白書2007に見る各種データ概要

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「インターネット白書2007」で見るインターネットの現在(1)より
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/07/03/16226.html

  • 日本のネット人口は8,226万6,000人、ブロードバンド人口は4,627万人
  • 自宅の接続回線はADSLが40.6%、FTTHが28.2%などブロードバンド回線が8割
  • IP電話の世帯普及率は18.8%で昨年から倍増、IPTVは低水準

「インターネット白書2007」で見るインターネットの現在(2)より
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/07/04/16244.html

  • 閲覧の多さはブログやSNSよりも「Wikipedia」
  • SNSでは「mixi」のひとり勝ちが続く(1位「mixi」87.2%、2位「Yahoo! Days」5.9%で大差)
  • 「Second Life」利用している人は0.8%(認知度は30%)
  • オークション利用者の取引上限は5万円(平均購入金額は1万円以下が過半数)

「インターネット白書2007」で見るインターネットの現在(3)より
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/07/05/16249.html

  • FTTHでNTT東西のシェアが6割以上、DSLでもYahoo! BBに匹敵
  • トリプルプレイの認知度、IP電話は9割以上、IPTV/VODは5割強
  • 「ニンテンドーDS、DSLite」の所有率が32.7%に
  • 4割の人が“迷惑行為”の被害経験

2007年07月13日

2007CESAゲーム白書関連記事集のまとめ

sesa2007.png

7月9日に発売された「2007CESAゲーム白書(2007CESA Games White Paper)」(全国の政府刊行物取扱書店、主要書店などで取扱い)について、以下のサイトでその特徴が報じられています。

6,300円とやや高めですが、ゲーム内広告やゲーム関連ビジネスなどの参入を考えている方には良い情報が纏まっているかと思います。

有料ネットワークゲーム市場は208憶円、「2007CESAゲーム白書」発刊
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/07/10/16291.html

PS2、ハードウェア累計出荷でPSを抜きトップに--2007CESAゲーム白書
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20352464,00.htm

CESA、2006年度の調査発表 家庭用ゲーム総出荷額は過去最高に
http://www.dengekionline.com/data/news/2007/4/25/4d2a492ae3c924881428bf029c50c4b4.html

-概要-

  • 日本国内ゲームメーカーの総出荷金額(ハード、ソフト、海外向け含む)は1兆6,323億円で過去最高に
  • ソフトウェアとハードウェアの国内総市場規模は6,799億円
  • 国内の有料ネットワークゲーム市場は208億円
  • 2006年の国内ミリオン出荷タイトルは全8タイトル(1位はポケモンで517万本※国内歴代第3位)
  • ニンテンドーDSの「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」が累計415万本のロングセラーとなり、国内の歴代第7位に
  • ハードウェア累計出荷、モニター接続型ゲーム機では「プレイステーション2」がトップ(1億1,536万台の出荷)に
  • オンラインゲームでのアイテムを実際の現金で取引する「リアルマネートレード(RMT)」の国内の認知度は4.8%

2007年07月19日

2007年上半期キーワード検索回数ランキング By Livedoor

2007年上半期キーワード検索回数ランキング ByLivedoor

livedoorの上半期検索ランキング、1位は「Yahoo!」、48位に「livedoor」 より

上記ページにて、2007年上半期ライブドア(Livedoor)で検索回数の多かったキーワードが紹介されています。

2007年7月現在、ライブドアは国内で6番目に多く見られているサイトです。

先日発表されたインフォシークのものとは異なり、総合の上位に検索エンジンサイトが現れています。 インフォシークが意図的に競合サイトを外したのか、たまたまライブドアユーザーの多くがブックマーク代わりに検索バーを 使っているだけなのかは分かりませんが。

‐総合‐

  • 1位:Yahoo!
  • 2位:mixi
  • 3位:YouTube
  • 4位:Google
  • 5位:goo

‐人名‐

  • 1位:浅尾美和
  • 2位:イ・ビョンホン
  • 3位:ほしのあき
  • 4位:蒼井そら
  • 5位:リア・ディゾン

‐エンターテインメント‐

  • 1位:中村屋
  • 2位:ポケモン
  • 3位:ドラえもん
  • 4位:漫画館
  • 5位:花より男子

浅尾美和の人気はともかく、マニアックなユーザーの嗜好が垣間見えます。

2007年07月24日

ケータイSNS「モバゲータウン」のユーザー層がテレビCMにより変化

モバゲーユーザー、20代以上が5割超 10代以下を逆転

モバゲーユーザー、20代以上が5割超 10代以下を逆転 より

10代以下が過半数を占めていたが、20台以上が過半数を占めるようになった。

テレビCMが寄与したのではないかとのこと。

6月28日時点での会員の年代別比率
10代:48%
20代:37%
30代:15%

会員数は600万超。500万人を突破したのが5月11日なので、月に約50万人のペースで増えてるということになります。

暫くこの勢いは続きそうです。

2007年08月09日

携帯サイト検索利用者動向(2007年8月)

高校生の4割以上が「メニューリスト」より「検索サイト」を利用 - IMJ「携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査」

高校生の4割以上が「メニューリスト」より「検索サイト」を利用 - IMJ「携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査」 より

上記ページで株式会社IMJモバイルが行った、携帯サイト検索の利用動向が紹介されています。

調査期間は2007年5月24日~5月25日、有効回答数は1217名

  • 検索サイトは、携帯サイトを利用するきっかけの第3位(30%)1位メニューリスト(40%)、2位パソコン(36%)
  • 最も利用頻度の高い検索サイト、1位は「Yahoo!」2位は「Google」で半年前と変化なし
  • 最も利用頻度の高い携帯の検索サイト、前回調査より「Yahoo!モバイル」3%減少(46.5%)、「Googleモバイル」2%増加(22.8%)高校生では、46%が検索サイトを利用
  • 半年間で『携帯のメニューリスト』をきっかけとしたサイト閲覧は減少(42.7%→40.1%)
  • 高校生の4割以上が「メニューリスト」より「検索サイト」を利用
  • 目当ての携帯サイトを探す方法は、「メニューリスト」より「検索サイト」との回答が、前回調査より4%増加
  • 知っている携帯の検索サイト、1位は「Yahoo!モバイル」、 次いで「Googleモバイル」で順位変わらず
  • 検索サイトの利用方法、4割はブックマークから。4割が1週間以内に検索サイトを使ったことがあると回答

#携帯でサイトを探す際の行動が、携帯のメニューリストから検索サイトへ徐々に移行してる様子がはっきりと伺えますね。

グラフなど詳細は以下のPDFにてご覧になれます。
http://www.imjmobile.co.jp/cgi-bin/download.cgi?id=67

2007年08月16日

商品購入時の主な情報源はクチコミサイト(2007年4月度調査)

マイボイスコム株式会社が2007年7月9日、クチコミサイトに関する調査結果を発表しました。

  • 商品購入時の情報源は「口コミサイト」がトップ
  • 利用経験のある口コミサイトのジャンルは「商品情報サイト」「ECサイトの口コミレビュー」が上位
  • 口コミサイトを参考にして購入したことがある商品は「家電製品」「パソコン・パソコン周辺機器」「書籍」「化粧品」
  • 調査時期 2007年4月1日~4月5日
  • 回答者数17,647名

1.商品購入時の参考情報源

  • 1位:口コミサイト 52.4%
  • 2位:テレビ・ラジオのCM 47.6%
  • 3位:テレビ・ラジオ番組 47.6%

2.利用経験のある口コミサイトのジャンル

  • 1位:商品情報サイト(価格.com、@コスメなど) 62.0%
  • 2位:ECサイトの口コミレビュー(Amazon、楽天など) 49.7%
  • 3位:掲示板(2ちゃんねるなど) 23.7%

3.口コミサイトの利用方法

  • 1位:口コミサイトの閲覧のみ行ったことがある 54.4%
  • 2位:口コミサイトへの書き込み・閲覧のみ行ったことがある 22.1%
  • 2位:利用したことはない 22.1%
  • 位:口コミサイトへの書き込みのみ行ったことがある 1.5%

4.口コミサイトを参考に購入した商品

  • 1位:家電製品 54.5%
  • 2位:パソコン・パソコン周辺機器 38.4%
  • 3位:書籍 26.2%
  • 3位:化粧品 26.2%

5.口コミサイトを参考に購入した商品の購入方法

  • 1位:口コミサイトの情報を元に実際の店舗で購入した 25.5%
  • 2位:口コミサイトの情報を元に他のサイトで購入した 20.7%
  • 3位:口コミサイトの情報を元にそのサイトで購入した 18.6%

このほかアンケート回答者からのコメントなど詳細は以下のURLからご覧になれます。
http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/10511/index.html

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