第6回 サイト価値を最大化するためのトップページ設計術~4パターンの訪問者を想定して作る より
上記ページでトップページ設計時の注意点が解説されています。
要約すると、
- 目的志向ユーザー
- ふらっと訪問ユーザー
- サイト内迷走ユーザー
- サイト内リターンユーザー
の4種類のユーザーが訪れることを想定し、
- サイトのメインサービスの紹介部分が派手な見た目のデザインに埋もれないようにする
- インパクトのある訴求BOXを一部に設置する
- ナビゲーションを明快なレイアウトで配置する
- 「Flashムービーの後にナビゲーションを表示」は避ける
といったことに心がけるといったところでしょうか。
トップページはサイトの顔となるページなのでついつい見た目にばかり気を遣ってしまいがちですが、いくら見た目が良くてもユーザーのニーズを満たせなければ価値の無いサイトとして烙印を押されてしまいますのでご注意を。
実際の例を交えた詳細な情報は上記のページをどうぞ。