高校生の4割以上が「メニューリスト」より「検索サイト」を利用 - IMJ「携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査」 より
上記ページで株式会社IMJモバイルが行った、携帯サイト検索の利用動向が紹介されています。
調査期間は2007年5月24日~5月25日、有効回答数は1217名
- 検索サイトは、携帯サイトを利用するきっかけの第3位(30%)1位メニューリスト(40%)、2位パソコン(36%)
- 最も利用頻度の高い検索サイト、1位は「Yahoo!」2位は「Google」で半年前と変化なし
- 最も利用頻度の高い携帯の検索サイト、前回調査より「Yahoo!モバイル」3%減少(46.5%)、「Googleモバイル」2%増加(22.8%)高校生では、46%が検索サイトを利用
- 半年間で『携帯のメニューリスト』をきっかけとしたサイト閲覧は減少(42.7%→40.1%)
- 高校生の4割以上が「メニューリスト」より「検索サイト」を利用
- 目当ての携帯サイトを探す方法は、「メニューリスト」より「検索サイト」との回答が、前回調査より4%増加
- 知っている携帯の検索サイト、1位は「Yahoo!モバイル」、 次いで「Googleモバイル」で順位変わらず
- 検索サイトの利用方法、4割はブックマークから。4割が1週間以内に検索サイトを使ったことがあると回答
#携帯でサイトを探す際の行動が、携帯のメニューリストから検索サイトへ徐々に移行してる様子がはっきりと伺えますね。
グラフなど詳細は以下のPDFにてご覧になれます。
http://www.imjmobile.co.jp/cgi-bin/download.cgi?id=67