上記のページで、フォームのユーザビリティを改善する10のTipsが紹介されています
ユーザビリティの良し悪しとそれを改善するためにかける工数のバランスは難しいところですが、ここで挙げられているものはどれもそれほどたいした工数は必要なく、一度作ってしまえば次からも使いまわせるので、一旦全て対応しておくのが良いのではないでしょうか。
- チェックボックスやラジオボタンはfieldset,label要素でくくる
- エラー時は class="error" を付ける(背景色を目立つ色に)
- ログインフォームはページ読み込み時にフォーカスさせる
- 大切なボタンは大きくする
- ボタンのテキストは「押したらどうなるか」が分かるように(○○を○○するの形式に)
- 画面遷移と現在位置をチャートなどで見せる
- フォーム要素(input要素)の幅はCSSで指定する(size属性では思い通りの幅にならない)
- 全角英数字は必要に応じて半角に変換する(不慣れな人に合わせて)
- 前後のスペースも必要に応じて削除する(コピペ時のスペース混入を自動で排除)
- 郵便番号検索を付ける(郵便番号→住所変換も)
各項目の詳細は上記のページにてご覧になれます。