Googleが指定日時以降、一日程度でインデックスからページを削除するMETAタグ「unavailable_after」の運用を開始
グーグル、"unavailable_after" METAタグの正式運用を開始 より
Googleが指定日時以降、一日以内にインデックスからページを削除するMETAタグ「unavailable_after」の運用を開始しました。
期日を設けて特別なキャンペーンを行った後、そのページがGoogleのインデックスに残っていたために注文や問い合わせが発生するケースがあります。
このタグを予めセットしておくことでこういったケースを予防することができます。
例)日本時間の「2007年8月02日の午前10時」に検索結果ページ(のキャッシュ)から除外したい場合
<META NAME="GOOGLEBOT" CONTENT="unavailable_after: 02-Aug-2007 10:00:00 JST">
一日程度の間もインデックスに残っているのがまずいという場合は即時削除が可能なウェブページ削除リクエストツール(※要Googleアカウント)で削除が可能です。
その他の削除方法はウェブマスター向けヘルプセンターが参考になります。