以下の手順によってアラームが鳴ったときの行動を反射としてすりこんでしまうというテクニックが紹介されています。
よく知られているのは寝る時間が何時であったとしても決まった時間に起きるようにするというものですが、この方法であれば、アラームの設定時間一つで起きる時間をコントロールできそうです。
- 真昼でもかまわないので、眠るときと同じ状況を再現してみます。パジャマを着て、歯磨きをし、めがねをはずすなどをして部屋をちょっと暗めにして寝床に横になります。
- 時計のアラームを数分後に設定して、眠っているときの体の体勢をつくり、今はゆっくり眠ったあとの朝だと想像します。
- アラームが鳴ったら、すぐにそれを止め、体を起こして伸びをして気持ちのいい笑顔をうかべて立ち上がり、朝に行う次の動作、たとえば洗顔をしに行きます。
※これを一日二度くらい、3~10回繰り返すことで体に反射の反応がすりこまれる。